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ホワイトデーのこの日、カップルが多い中、 津軽三味線のライブを聞きに丸ビルまで足を運んだ なぜその日に”三味線”なのか 演奏をしたご本人達も場違いな雰囲気と そんなトークをしていた 2回目の庭園ライブ観覧 前回ライブでは『チェロ&バイオリン』を観、 その帰りにたまたま寄ったフレンチのお店の ギャルソン達の心地よいサーブの良さを このブログにも書いたのだったが それから約半年ぐらい 状況は変わり、周りにいる人達はその当時とは違う が、クラシック好きな、前回も一緒の友人を 誘って出かけたのだった 興味のない人にはまったく、 興味がないのは当たり前だけれど 津軽三味線の演奏の仕方・テクニックは ロックバンドのリードギターの激しさや情熱のそれと 共通点を感じるし、魂に訴えかけるような響きを感じる ライブで聴くのは2度目 先のライブは阿佐ヶ谷の小さなライブハウスで ジャンルの違うミュージシャン達の間の一演奏だった TVやホールで演奏してる人ではなかったけれど 以前から興味があった、津軽三味線の生演奏に 感動を覚えたのは言うまでもない 津軽三味線は特異なだけに、 吉田兄弟を始め、若い男の子達が 紋付袴で演奏してる様は、どんなに小さな人でも 強く、大きく、逞しく凛と見えるのは私だけだろうか? そんな彼らの演奏は一時間弱 感動の余韻を残しながら その幕は下ろされた いつ観ても魅力的である |
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